たくさん知ってもらいたい。

 
おじゃ(おざわよしひさ)のミニ展覧会が
終わりました。

最終日、終わりかけに
バタバタっと人がかけこみ何とか無事、

乗り切ったようです。
僕がこれまでやっていたようなやり方では

無いけれど、
今回少しだけ主催者側に回ったことで色々と

考えるとこがありました。
絵本というものの特性というか、大きく儲けて

稼ぐ、、といったジャンルでもないので
その辺のさじ加減がよくわからないんです。

だってやる以上は、ある程度稼ぎたいやん?
そういうもんじゃないですか。

お金になった、という事実は何より、
力をもらうキッカケになるんですよ。

僕は絵本出せてないし、
そっちの事あんまよく知らないですけど

はっきり絵本の編集者ってもっとやる気出しても
いいんじゃないか、と思うんです。

岡本タブー郎さんとは、
もう一緒にやっていないけれど僕は彼の凄さって

売れない人を売ろうとする努力を惜しまないとこだと、
思います。

自分がコレと認めた才能ある人を、
何とか世に出てもらおうとする。その気概。

おかげで僕もたくさんの事を学ばせてもらいました。
結局、応える事が出来なかったのは

もう完全に自分自身の力の無さでした。
何を今さら、の話ですけれど。

翻ってみるに、児童書界隈編集者は
なんかノンビリしてるなぁという印象です。

まさかーわかる人にだけわかればいい、とか
思ってやってはるんじゃないでしょうねぇ。

今回、おざわよしひさの絵本はかなり怖いし、
これをあの岩崎書店が商業出版した事は本当に素晴らしいと

個人的には思ってるし、
何もおざわよしひさの担当の人がサボってるなんて

まったく思って無いんですけど、
なんか、諸々周辺をみていてモノの考え方といいますか、

やり方が悠長に構えてるみたいにうつってしまって。
気を悪くする人がいたら申し訳ないです。

あくまで個人的な感想なので、
うっちゃってくれてかまいません。

偏見ですけど、無農薬野菜とか高い金出して
食べてりゃ良いってもんじゃないよ、という気持ちなんです。

ただね、そっとして置く事の良さってのも
確かにあると思っていて。

お笑い芸人の有吉が
「売れるというのはバカに見つかる事」と

言ったそうですけど、
確かに多くの人が目にする存在になればなるほど、

場を荒らされるといいますか、
やりたい事じゃなくて、やらなきゃいけない事ばかりが

増えていく気がします。
まぁ僕は売れた事ないからもちろんわからないんですけど。

それでも、ですよ。
いや、だからこそですよ。

一旦、そこまで行くのは大事なんじゃないか、と
思うんです。

売れてみて
「やっぱ違う。」となったら辞めればいいじゃないですか。

ちなみにここで言ってる「売れる。」というのは
家族全員、何とか食べていければいい、、、なんてくらいの

話じゃありません。
もっと壮大なやつです、ヒカキン以上ゾゾ未満とか。

うぅんしかし、そもそも児童書でそれは狙えない話なのか。
のぶみとかのぶみとかどうなんでしょう。

わかりました。
じゃあ何もそこまで行かなくても、売れっ子漫画家さんくらいの

イメージでどうでしょう。
そういうの、居るんじゃないの?

、、、自分で書いてて稼いでる人のイメージが、
貧困すぎて情けなくなってきました。

別に金を稼がなくともいい。
要は才能ある人をもっとたくさんの人に知ってもらいたい、

ただそれだけの事です。
結果としてお金がついてくる、、、それが一応、

資本主義、、、なんでしょ?
なのでもっともっと知ってもらえるような動きを

するべきじゃないの?
界隈を相手にするだけで満足してたらそんなんあなた、

ハロプロと変わらないじゃないですか。
それでもハロプロは最近、変わりつつあると個人的には

思ってますけども。
まぁこのようにですね、今回おじゃの展示を3日やって

考える事たくさんありましたよ、という話ですね。
こちとら必死なんだよ、と言いたいんです。

土曜紙芝居の為、
荻窪駅前に立っていますがほぼaruiteruの宣伝ですよ。

それでも何人か、足を運んでくださってます。
一度きり、の方が殆どでしょうけど

お店に顔を出してくれる方が増えるのは、
とても素晴らしいし事で、実際クレープだってガレットだって

美味しいんです、たかがおやつフードじゃないからマジで。
、、、、おっといつのまにかaruiteru話になっていました。

みんなもっとガムシャライフで行きましょうよ!
しまった、、、ガムシャライフって

℃-uteでそんなに好きじゃない曲なのに、
使い勝手良いからつい使ってしまう、、、。

気をつけます。
おしまい。














 

aruiteruでは、
友人で新人絵本作家のおざわよしひさの展示が

やっているんですが、
本日が最終日です。

本人は15時から、神保町でワークショップがあるらしく

一旦、お店を離れるようですがもちろん店主、

元気いっぱいキャプテンがいるのでぜひのぞいてみて下さい。

ぜんたい、絵本というジャンルそのものが妙にこじんまりしていて

だからこそ良い、と言う人もいるんでしょうけど

おざわよしひさのように、
しっかりと実力ある人が評価される世界であって欲しいと

願います。これからますます活躍してくれるとは思うものの、その才能がまだ

各所に届いていない気がして、歯痒いです。

昨日は僕も、思ったより仕事が早く終わったので

ちょいと、おざわと喋ったのですがピンポイントで

受賞した作品からすでに3年経っていたのがまず驚きでした。

そっからデビューまで、、永かったなぁ、、いや、短いとも言うのか?わかりませんが。

ともあれ、キャプテンも交えて3人、近所の中華屋で夕食を。

中々、有意義な一夜でした。
そういえばまおぴんがわざわざ来てくれたのに、

ちょうど僕が店戻るのとすれ違い。

歩きながらガレットかじる姿がとてもキュートでした。

その後、キャプテンが約束してたaruiteru いつメンさん方々と

カラオケへ。
みんなうまいし、大熱唱で

こいつは朝までコースかな、、と思ってたんですが、

僕が帰る、となったとたん
ギタハロさんが

では一旦、出ましょうとなりまして。

なんや申し訳ない、ずっとやっててくれて良かったのに。

キャプテンもちょうどその日、ラジオでやっていた

ハロプロ三昧を店で聞いてたので、歌いたい曲リスト作るほどの

気合いのいれようでしたのに。

個人的にはハロヲタの良心、としさんの

地団駄ダンス聞けたのが、最高でした。

キャプテンは、家に帰って
「アタシに歌ヘタとか言うわりに、山田さんもヘタじゃん  

おまけにおっちょこちょいだし。」

とダメだしされました。
おっちょこちょいなのは、

よくスマホを持っていき忘れするからだと思うんですが 

歌ヘタは、そらそーやん。
リズム感がないと日頃から

ゆーてるし、知ってるやろうに。と言う気持ちです。

せやかてキャプテン。
君の唄ったラララソソソ、

ヘタさがちょうど真野ちゃんて感じでうまかったですよ。

おしまい。




和田彩花さんのあいちトリエンナーレ

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ハロプロを辞めた
和田彩花さんが、ラジオに出て

美術愛を語っていました。
こういう、、嗜みとして絵画について話す人は

たくさんいるんですけれど、
それが和田彩花だというところがハロヲタならば

応援したくなって当然なので、
頑張れあやちょ、な気分で聴いていましたが

かなり自由に話させてもらえたみたいです。
今、図らずも話題のあいちトリエンナーレについては

例の炎上騒ぎなんてどこ吹く風で、
ただ良い部分だけを伝えるあたり、流石だと思いました。

政治的なモノ云々という話はしてもキリがなくて、
どちらが正しいとかでも無いでしょうし

右翼でも左翼でも極端にイキきってしまうと
それはもう狂気で、常軌を逸した面があるから

印象に残る作品にもなり得ます。
なのでヘイトだなんだ、と言いだす事そのものが

もう論点ズレてしまって、
表現の自由、不自由とかそんな話でもないでしょう、と

全てシラケた目で眺めてしまうんです。
いったいみんなは何をあんなに怒っているんでしょうか。

いつも言ってますけど、
企業に対してブラックだなんだと騒いでるわりには、

あいちトリエンナーレであんなに熱く
論争できるんだから余程、仕事も余裕もって行えてるとしか

思えません。
平和なもんじゃないですか。

こういう事書いてると、政治や社会についてまるで
関心ないのはいかがなものか、と

説教たれる人も出てくるんですけど、
そんな事より目先の生活にこっちは必死ですよ。

少しでも悪口言ったら即処刑くらいの悪政じゃない限り、
およそどーでもいいです。

消費税はいつまでたっても意味がわからんから、
あげないでね、くらいは思いますけれど。

なので香港みたいに大きなうねりになるには、
まだまだ色んなものが足りない気がするし

そうなれば本当に、あいちトリエンナーレくらいで
騒いでられる余裕も無くなってしまいそうです。

まぁとにかく色んな事が大衆レベルで
変わる時ってうかうかとしてられん状況にまで、

追い詰められてないと無理じゃないでしょうかね。
、、、、なんでこんな話になったんだろう?

あぁ和田彩花さん、
ヤムエンターテイメント所属後の

アフターシックスジャンクション登場話からでした。
タイムフリーで聴けます。 おしまい。





 

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