ネズミの国からこんにちは。

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昨日はお仕事休みだったんですが、
する事色々ありまして。

いよいよ荻窪に本格移住するためにも、
今いるとこ出にゃならん。

なので片付けとかね、しようと思って。
結局はディズニーシーに行ってました。

というのも、目下キャプテン家の
同居人Kディー含め3人で暮らしているんですが

以前から皆でディズニー行くかね、と話していたもので
ちょうど休みがかぶった事もあり、

タイミングを逃してはならん、と出かけたわけです。
僕はディズニーシーにちょっと重い気持ちが乗っかってるので

道中少し不安だったんですが、
何のことはない、素直に楽しめました。

それもこれも、なんだかんだ言いながら
現地で一番はしゃいでいたキャプテンがあまりに

アホ可愛いかったし、
そんな脳内麻薬出まくりのおっさん、

つまり僕に嫌な顔一つせず、
ちゃんとお相手してくれるKディーのおかげ、

だいたいディズニーシーへも
良く行ってるみたいで安定のエスコートでしたしね。

なんやしらん、こわいアトラクションには
僕の苦手意識もありまして殆どやってないんですが

コーヒーカップが思った以上のスピード出たので、
ただただおそろしく、

おしっこチビりそうだったのはここだけの話です。
あんなにグルグル回されたんじゃあかないません。

以前も書いたと思うし、
今回もつくづく感じたんですけど

ディズニーランドやシーってハロプロみたいですよね。
どうしてもヲタクにサブカル色強めのおっさんが

多いせいかディズニーといえば、
それだけで毛嫌いする人たくさんなんですけど

来たらやっぱりハロプロっぽいといいますか、
歌やダンスでエンターテイメント届けるその姿勢に

ディズニー的なるものを感じないではいられません。
だから良くメンバーがディズニーいってるの目にするたびに

休みの日でも仕事してるみたいやな、、、
なんて気分になるくらいです。

もちろん厳密には違うものだから、
そこまで感じる必要もないんでしょうけど

まぁ似てますよ世界観が。
なのでハロプロが好きならディズニーも絶対に

好きなはずで、
妙な先入観で毛嫌いしてきた自分は本当に

何もわかっちゃいなかったと後悔もあるんです。
この根本的なとこが全部そういう思考のせいなので

これまでたくさん、損をしてきたと思っています。
今さら取り返そうったってもういい大人、

程々で諦めつつ、楽しむつもりですけど
昨日はそういう意味じゃあ2人と行けて良かった。

ちょいちょいお父さん気分味わわせて貰いましたよ。
こんな可愛い子供らがおるんやったら

仕事くらい頑張ろうかな、という気になります。
おかげで少しはしゃぎすぎたのか、夜までいました。

よる年波には勝てぬもので、
その後フランスからやってきたヲタク、ティファニーと

スウェーデンのヴィンセントと会って
ヲタ飲み会終わった頃には、ぐったりで

さすがにヘトヘトモードでした。
いやぁ、、、普通にはしゃぎ疲れて電車の中

1人になると思い出す、、、ってやつでしたね。
おしまい。





















 

アンジュルムの和田彩花さん

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昨日はアンジュルム、
ハロプロリーダーの和田彩花さん卒業コンサート。

行ってません。
なぜならがっつり仕事だったからです。

ただひたすらツィッターで、
みんなの感想を眺めるだけの一日でした。

昨日たまたま、
卒業セレモニーうんざり話を書いたんですが

さすが我らがアンジュルムは、
実に気持ちのいい演出で贈る言葉めいたのも

サクサクした感じですませてたそうじゃないですか。
旧態依然としたハロプロを、

そうやって変えていく事が出来てこそ、
リーダーをやっていた意味があるし確かに彼女自身は

いつのまにやら癖の強い、
悪い言い方をすれば扱いにくい人物になってた部分も

あったでしょうが、
むしろそれが状況を打破できる力となるんですから

ただカッコいいとしか言えません。
あぁ、、自分の目で見たかった。

とりあえず昨日に引き続きライブビューイングで
参加したキャプテンの話を

聞いて少しでも臨場感を味わおうと
頑張るので精一杯でした。

巷間で言われている事ですが、和田さん1人での
ぁまのじゃくは誠に潔く素晴らしいものだったみたいで

上がってきた映像を少しみただけですが、
白い衣装に身を包み、すっくとマイクを握り歌う様は

神々しかったです。
和田さんご本人の熱量に比して

「あーやちょ!あーやちょ!」と、
コールするヲタクもまた健気さ溢れてて、

知らない人がみたら、
こりゃ一体何かね、と言いかねない雰囲気が

ビンビンに出てるであろうとこも含めて、
最高でした。

アンジュルムって本当、
これからのハロプロを背負ってたつと思いますし、

やっぱりここへきて、ご新規さんならともかく
五年以上のハロヲタがこれからはつばきファクトリーですよ!

とか言うてたのもちゃんちゃらおかしく、
お前らいったい何を見てたんや、アホみたい現場数だけ

重ねればえぇっちゅうもんやないねんぞ、と
ひとくさり説教したい気持ちです。

いや別にどういう楽しみ方をしたって、
そりゃかまへんのですが

アンジュルム、、、
大器晩成がピークだったよね、と平気で言うやつとは

友達になれそうにありません。
それにしても、これを期に無駄な卒業セレモニーが

無くなってくれれば言う事なしで、
全グループはさすがに無理でもアンジュルムはこのまま

サッパリとした姿勢を貫いて欲しいです。
そっちのが断然、クールでカッコいいもう一生ついていきますよ。

なんせ新リーダーは、紙芝居乞食を唯一認めてくれた
竹内朱莉大先生だし彼女がこれから背負おうものの大きさを

思えば、応援以外の選択肢がありません。
いやぁアンジュルムって本当に良いもんですね。

なんて散々感想呟きながら、
やっぱり僕は言っていないのでライブ終わり

荻窪で楽しそうに、ぁまのじゃくを歌う
キャプテンが羨ましくて仕方なかったんですが、

そんな傷心の僕になんの遠慮もする事なく、
ひたすらスマ、アンジュ曲を熱唱しつづけるあたり

彼女の異常性、やっぱりただのヲタクなんやなぁ、、と
しみじみ実感しました。

皆さんはどうでしたか?
終わって涙のヲタ飲み会とかやったんでしょうか?

僕も行きたかった!
おしまい。






 

25歳永遠説 ここだよゆかにゃ


今日はアンジュルム、
和田彩花さんの卒業コンサートがあります。

日本武道館です。
僕は仕事で行けません。めっさ行きたかったけど。

仕方がないんです、
2日連続で休むてそんな大胆な事流石にできません。

いや、休まなくてもせめて夜だけ、、、とか
出来ないではないけれど

代わりに行ってくれる人がいなけりゃ
どもならん身の上ですので諦めます。

さてところで、
なんでアンジュルムそこそこ大好きな僕が 

和田彩花さんの卒コンに行かず、
Juice=Juice宮崎ゆかにゃの卒コンに

ライブビューイングとはいえ、参加したのか。
実はですね、正直卒業コンサートが食傷気味で

普通のライブが観たいんですね。
薄情なようですがセレモニー的に行われるメンバーからの

最期の挨拶パートが、どうしても長く感じてしまって
どれほど感動的な言葉を述べていても

まったく響かずに、
まだ後何人残ってるなぁ、、とか数えてしまうんですよ。

それよかライブ観たい。
はよライブパートに入って欲しい。

そんな気持ちでただ眺める時間、しんどいでしょ?
悲しいかな、今はもう誰が卒業してもそうなりそうで

とにかく別れの言葉は後で楽屋でやってもらって、
ライブしようライブ!

と、本気で願ってる。
でアンジュルムとJ=Jを比べた時に、

重要度でいえばアンジュルムの方が
セレモニー要素きっと強いはずだからなるべく

普通にライブしそうなJ=J行った方が良いかな、、と
思ってしまったんです。

結果、まさかの宮崎由加さんに号泣させられるとは
思ってもなかったんですけど。

だってわかってた事とはいえ、
25歳永遠説を唄いはったんですよ最後ソロで。

めちゃ下手。
けどね、これが良かったんです。

一応、彼女の名誉の為に行っておくと
下手といっても普通にうまいです、音痴とかじゃないです。

ただ、彼女が後半1人になるまで
展開していたJ=Jのライブがですね、

完成度がとても高い、高須クリニック。
プロ丸出し!と言わんばかりのステージングなの。

考えれば当然ですよね、
ハロプロの中でも実力派と言われてる

グループですから。
迫力、見応え申し分なしなわけで

そりゃあもう楽しいったら無かったです。
LVなので歌もダンスも

えぇ目線でじっくり、
味わえるので尚更よくわかります。

いやぁ、、、、かりんちゃんさん流石!
ダンス最高。

腰つきというんかニュアンスというんか、
とにかくダンスには定評のある稲場さんとは

そもそも踊り方が全然違うし、
僕はこっちのが断然好みなのでもうタマランチ会長でした。

それで宮崎さん。
何が言いたいかと言いますとですね。

その前に、宮崎さんと書いたら
aruiteru常連の宮崎さんを思い出すのでややこしから

ゆかにゃ、と言い直しますけども
ゆかにゃのですね、歌の話ですね。

つまりそんだけずっとレベル高いパフォーマンス続けて
みたもんだから、

あまりに素朴なゆかにゃソロが、
バスンと胸に響いた、とまぁそういうわけなんです。

この感動はずっとあの時間を共有してないと、
なかなか伝わらないと思います。

あれ良かったなぁ、、と後で映像などで
ゆかにゃソロパートだけ聴いたってぜんぜん良くないと思う。

さすがに良くない、は言い過ぎかもしれんけど
流れがあってこそ、の最高パフォーマンスでした。

もうねぇ、、、良かったねぇ。
それしか言葉が出ませんよほんま。

25歳永遠説って、
ここ最近のハロプロにありがちな送り出しソングで

曲そのものには味わいも何もない、
はっきりいえばクソ曲なんですが

雑味がゼロなぶん、
ひたむきに唄えば心に響く時もある、

という不思議が完全に作動していました。
いやぁ、、、良かったマジで。

ゆかにゃの佇まい、
歌い方、全てがアイドル歌手そのもので

猛者揃いのJ=Jにありながら
よくもまぁこのクオリティで、腐る事なく

6年間やり通したなぁ、、、と
感心しかありませんでした。

これだからハロプロは辞められないんですよ。
えぇもん見してもらいましたよ。

そんな、めっちゃいい気分でライブ終えて、
横でキャプテンが「恋人は心の応援団」唄ってるの

聴きながら家路につきました。
、、、ていうか何でJ=Jライブ終わりに

カントリー歌うんや。
彼女らのこと少し諦めかけてるとこやのに、

思い出してしまうやないか。
もぅ、、、遅いねや(泣

たまらず「せめてJ=J唄ってよ。」と言えば
微炭酸唄いだすし。

いやいや、あんたその曲あんま好きじゃないと
言うてる割には、

何かといえばそればっか唄ってるけど、
どういう事やねん!

こうなればリクエストしかない。
「25歳永遠説唄ってよ。」

にじゅう、ごさい〜 えいえんせぇつぅ♪

うん。安定の音程外し。
こっちのゆかにゃも宮崎のゆかにゃに

負けず劣らず可愛いがな!
あ、でも宮崎のゆかにゃって言ったら

aruiteru常連の宮崎さんとキャプテンが、
結婚したみたいになるから、、、もうえぇか、このくだり。

おしまい。
ゆかにゃ有難う!











 

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